この本を進めています。
こないだブログタイプのページが終わり、今回はカピぞうくんとカピ子さんの結婚式の招待状サイトを作ることに!おめでとう!!
今回の進捗
7章 web招待状のHTMLを書いてみよう
section1 HTMLの構造を把握しよう
①ファイルの確認をしよう
②HTMLの構造を理解しよう
section2 ページ内リンクを設置しよう
section3 フォームのマークアップをしよう
フォームのマークアップをしよう
ラジオボタンを作ろう
1行のテキスト入力欄を作ろう
セレクトボックスを作ろう
チェックボックスを作ろう
複数行のテキスト入力欄を作ろう
ボタンを作ろう
ユーザビリティを高めよう
HTMLの方はだいぶわかった(ような気になってきた)ように思います。
Fammでもフォームのマークアップ、やりました。この辺はなんとなく覚えていました。<label>〜</label>で囲むと、ラジオボタンを狙ってクリックしなくても、項目名の上にカーソルを載せるとボタンを押せるようになるというもの。
こういう細やかな心遣いがwebデザインには重要なんだろうなあ。
フォームに送信機能をつけるためにはプログラミングが必要になりますって書いてあります。これはjavaScriptとかで作るんですよね、きっと。Googleフォームもあるけれど、ちょっとしたものなら同じページ内で書いてもらう方がユーザーにとっては簡単だと思うので、将来的には覚えたいな。
うちの夫はSEなんですけど、Javaできる人が今ほんとにいなくて、すごく困っているそうです。
ん?JavaScriptとJavaって別物なの?
気になったのでChatGPTに聞いてみました。
はい、JavaScriptとJavaは全く異なるプログラミング言語です。名前が似ているため混同されることがありますが、両者には多くの違いがあります。以下にその主な違いを挙げます:
1. 開発目的と用途
- JavaScript: 主にウェブブラウザ上で動作し、動的なウェブページの作成に使用されます。クライアントサイド(ユーザーのブラウザ上)で動作することが多く、HTMLやCSSと一緒に使われますが、サーバーサイドでも使われることがあります(例:Node.js)。
- Java: 一般的なプログラミング言語であり、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリ(特にAndroid)、サーバーサイドアプリケーションなど、幅広い用途で使われます。Javaはコンパイルされてから実行され、仮想マシン(JVM)上で動作します。
2. 実行環境
- JavaScript: 主にウェブブラウザで実行されます。現代のブラウザにはJavaScriptエンジンが組み込まれており、JavaScriptコードはすぐに実行可能です。
- Java: JavaアプリケーションはJVM(Java Virtual Machine)という仮想環境で実行され、実際のOSやハードウェアに依存せず動作します。
3. 構文
- JavaScript: より簡単で動的型付け(変数の型を明示的に指定しなくてもよい)です。また、関数型プログラミングの要素が強いです。
- Java: 静的型付け言語で、すべての変数に型を指定する必要があります。また、オブジェクト指向プログラミングの考え方に基づいて設計されています。
4. パフォーマンス
- JavaScript: クライアントサイドで実行されることが多く、パフォーマンスはブラウザやJavaScriptエンジンに依存します。
- Java: 一般的に、JavaはJavaScriptよりも高速です。これは、Javaが事前にコンパイルされ、最適化されたバイトコードとして実行されるためです。
5. コンパイル vs インタプリタ
- JavaScript: インタプリタ型言語で、コードが逐次実行されます(ただし、現代のJavaScriptエンジンはJITコンパイルを利用して高速化しています)。
- Java: コンパイル型言語で、コードは最初にバイトコードにコンパイルされ、その後JVMで実行されます。
要約すると、JavaScriptは主にウェブ開発で使われるスクリプト言語で、Javaはデスクトップやモバイル、サーバーサイドなど幅広いアプリケーションで使われるオブジェクト指向言語です。名前が似ていますが、全く異なる技術です。
そっか、別物なのか。JavaScript覚えたらJavaで副業できるとか、そんな甘いもんじゃないですね…。
Excelのマクロもよくわからない体たらくじゃあ、難しそうです…。



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