Fammからご連絡があり、デザインカンプのお仕事を発注していただきました。
楽しみ〜!!!
結構自由度が高いので、何を作ろうかなぁ。
こことか

こことかの

お題を使わせてもらうのもいいかもしれない。
ポートフォリオにも載せられるし、私いつも似たようなデザインになってしまいがちなので、いつものとは違うデザインにチャレンジしてみたいです。
さて今日も昨日の続きをやりました。本の半分をいつの間にか過ぎましたよ!
進捗↓
セクション6の続き
③グローバルナビゲーションを作ろう
セクション7 msgセクションのCSSを書こう
①文章とイラストを配置しよう
今日は作業が多かったのでこうして書くとちょびっとですね。でもメッセージセクションのコーディングが終わり、だんだん可愛いサイトになってきました。
ふと思い出したのですが…
HTMLはともかく、CSSは種類が多すぎて、頭の中がこんがらがってしまいます。本に沿ってやっていれば、「○○をするために〜〜という記述をしましょう」と書いてあるし、お手本も書いてあるから迷わずに済みますが、これ自分で書くってなるとだいぶ大変そうな気がするんですよね。
コードを全部覚える必要はない、「こういうことがしたいな」って思った時に「そう言えばあの辺に書いてあったな」とか「確かできたはずだからググってみよ」とか、そういうふうに思い出せるだけで十分ですよ!ってFammで教えてもらいましたが、この本一周しただけだと、それすらおぼつかないような気がします。
でね、高校生の時にね、私、担任の先生(国語担当)に勧められて、竹取物語の品詞分解をしたことがあるんですよ。
高二の夏休みだった気がします。竹取物語を1日ちょっとずつ、ノートに書き出して、コツコツ品詞分解をしたのです。初めのうちは1日に3行できたらいいくらいだったのが、どんどんスピードアップできて、最後の方にはノート2枚くらいスラスラできるようになっていました。で、本当にものすごく効果覿面でした。その後私ほとんど苦労せずに得意科目になって、最後まで点取り科目であり続けました。
品詞分解はいいぞ…!
いや自慢じゃなくてですね、コーディングでも同じことできないかな?って思ったわけです。この本一冊やり終わったら、次は品詞分解みたいなことしてみようかな。
今ものすごい勢いで生成AIが台頭してきているので、多分、これから自分でコーディングする機会って減っていくんじゃないかなって思うんです。で、代わりにどんな技能が必要になるかというと、生成AIが出してきたコードが正しいかどうか読み解く力なんじゃないかなって。どうだろう。
あの時感じた「読める、読めるぞ…!」をCSSでもできるようになったら嬉しいなぁ。



コメント