今日から最終章に入りました。
カピぞうくんが始めるレストランのホームページを作ります!
教材はこれです
11章では、制作の流れとwebデザインのきほん、ということで、作業はなく、サイトを作るためにどんな準備が必要なのかの解説。
まず企画と要件定義をする。ターゲットユーザーや目標の設定が必要というのはFammでもやった気がするんですけど、カスタマージャーニーマップというのは初めて。
カスタマージャーニーマップとは:

めっちゃ詳しく載ってる〜!
カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが商品・サービスを認知してから購買にいたるまでの一連の流れを視覚化した図式のこと。
――出典:カスタマージャーニーマップとは?作り方・事例など基礎知識を徹底解説【テンプレートあり】
あ、ここでもペルソナを設定する、というのが出てきた…。
ペルソナというのは「特定の商品をリーチしたい架空の人物」のことで、誰に売りたいか(来て欲しいか)ということですよね。Fammでも言われた、ターゲットを設定する。
漠然と「うちのレストランはすごくいいです、美味しいですよ!」と言っていてもダメで、
「うちのレストランは小さいお子様にも上質な、新鮮で美味しいお野菜を召し上がっていただきたいので、小学生のお子さんがいる家族連れ(外食できる財力があり子供に良いものを食べさせたいと考えていてマナーも幼いうちから教えておきたいと考えている両親)がターゲット」まで決める必要があるということですね。
小学生のお子さんが来ることを想定しているなら、レストランではこんな工夫をしていますとか、アピールすることも違ってくるしね。
ここで、訴求したいことやいろんな情報を抽出して、整理する。
その後、サイト設計をする。ターゲットが求めているものはなんなのか。それに沿って、デザインコンセプトを決め、情報を整理してサイトマップを決め、ここまでやって初めてワイヤーフレームをつくる。
ワイヤーフレームとは:

要するに、デザインカンプを作る前の設計図、ということですよね?まだ色とか写真とか決める前のもの。
それからUI/UXデザインが出てきました!
UI/UXデザインとは:

UI(ユーザーインターフェース)というのは、ユーザーが訪れたウェブサイトで得る情報全般のこと。テキスト、画像、音声、動画、それらすべて。
UX(ユーザーエクスペリエンス)は、ウェブサイトを利用したときにユーザーが抱く感情のこと。
UIでどういう配置で情報をユーザーに伝えるのかを考えてデザインし、UXで、ユーザーにどんな感情を抱いて欲しいかを考えてデザインする、ということでいいのかな。
いろんなこと考えて設計しないといけないんですね。ここにウェブアクセシビリティまで入ってくると相当大変そうです…。
ウェブアクセシビリティとは:



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