Illustratorでリンゴを描く

一口齧ったリンゴの絵。 絵日記

今日も「イラレの5分ドリル」をやりました。

今日は①ブラシツールでリンゴを描いて、②色を塗って、③線を「木炭画・鉛筆」に変えて、④リンゴのツヤを描いて、⑤消しゴムツールで齧った感じにしました。

盛りだくさん!

ブラシツールでリンゴを描く

ブラシの設定方法、ここで初めて詳しく学びました。

やっぱり、いきなり難しいことをしようとしすぎていたんですね…。

精度を「精細」にすると、フリーハンドに忠実な感じの線になり、「滑らか」にすると筆跡が修正されるということがわかりました。なるほどねー!変だと思ってたんですよ、ガタガタだった線がぴっと直されるんだもの…。私みたいな初心者はありがたい機能だけど、細かいタッチで繊細な表現をするイラストレーターさんはこの機能困るだろうなって思ってました。ちゃんと設定できるのですね…!(そりゃそう)

あと、書き直したい部分のアンカーポイントからやり直すことができるということも知りました。そうなんだ…。全部書き直さなくていいのか…すごいな…。

描いた画像に色をつける

私この塗りブラシツールというのがまだうまく使えなくて。ブラシツールで描いた後に色を塗るのはできるようになったんですけど、塗りブラシツールってどうやって使うんだろ…?今度Youtubeでも観てみようかしら。

早速観てみたら疑問が氷解しました。ああ〜!塗りっていうから塗りの色が適用されるのかと思うじゃん!線の色が適応されるんですね!なるほど…!

描いた後の線を変える

描いた後から線を変えました。「木炭画・ぼかし」というブラシはあったんですけど、「木炭画・鉛筆」が見つからなくて…。ブラシライブラリの中に入っていました。

このブラシもいろんなブラシがあって。ダウンロードできるようにもなってて。フォントと同じように、ブラシもコツコツ集めていくものなんでしょうね…。

塗りブラシツールでツヤをつける

これ、やった時はうまくいかなくて(塗りの色が適用されると思っていたのに適用されなかった…)、結局ブラシツールの線を太くして作ってしまったんですけど、今度ちゃんと塗りブラシツールでやってみようと思います。まあ結果は同じなんだなということがわかりました。

消しゴムツールで消す

これ!これが地味に困っていたんですけど、

消しゴムツールも太さを変えることができるんですね…!

そりゃそう!!!(自分に)

具体的には、消しゴムツールをダブルクリックするとサイズを変えたりできます。

めちゃくちゃ有意義なドリルでした。明日は螺旋を書いたりできるらしいです!楽しみ。

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