できましたー!

料理の途中経過は結局、AdobeFireFlyで作ってもらいました。
英訳したらだいぶ精度が上がりました。
あと、生成AI(今回はGemini)に、「生成AIに画像を生成してもらうためのプロンプトを作りたいので、以下の命令文を英訳してください」とお願いして、相応しいプロンプトを作ってもらいました…
すごい時代ですね!!
必要な方のために一応Geminiに入力したプロンプトを置いておきます。
英語で生成AIに指示を出したいので、以下のプロンプトを英訳してください。「レシピサイトで使用するので、料理の途中経過の写真を生成して。具体的には、みじん切りの人参とみじん切りの玉ねぎと斜め薄切りのソーセージをケチャップで炒めている、フライパンの中の写真を生成して。」
英語での生成AIへの指示例
以下のいずれかの英語で、生成AIに指示を出すことができます。
より具体的な指示の場合:
- “Generate a photo of a frying pan containing finely chopped carrots, finely chopped onions, and diagonally sliced sausages being stir-fried in ketchup. This image will be used for a recipe website, so please ensure it is visually appealing and shows the cooking process clearly.”
より簡潔な指示の場合:
- “Create an image of a skillet with carrots, onions, and sausages sautéed in ketchup. For a recipe site.”
よりクリエイティブな指示の場合:
- “I need a mouthwatering image of a sizzling pan filled with finely chopped vegetables and sausages, tossed in a rich tomato sauce. Imagine this as a step-by-step image for a popular cooking blog.”
これらの例文における単語の解説:
- generate: 生成する
- photo: 写真
- frying pan/skillet: フライパン
- finely chopped: みじん切りの
- diagonally sliced: 斜め薄切りの
- stir-fried/sautéed: 炒める
- ketchup: ケチャップ
- visually appealing: 視覚的に魅力的な
- sizzling: じりじりするような
- mouthwatering: 食欲をそそる
補足:
- “cooking process” を入れることで、料理の過程を強調できます。
- “recipe website” や “cooking blog” を入れることで、画像の用途を明確にできます。
- “mouthwatering” や “sizzling” などの言葉を入れることで、より魅力的な画像を生成できます。
どの例文を選ぶかは、生成AIの種類や、あなたが求める画像のクオリティによって異なります。
より高品質な画像を生成したい場合は、以下の情報を追加で指示してみてください。
- 画像のスタイル: 現実的、絵画風、アニメ風など
- 画像の雰囲気: 温かみのある、冷たい、明るい、暗いなど
- 画像のサイズ: 横長、縦長、正方形など
- 背景: 白背景、料理の背景など
様々な指示を試して、あなたにとって最適な画像を生成してみてください。
もし、特定の生成AIを使っている場合は、そのAIに特化したプロンプトの書き方があるかもしれません。マニュアルなどを参照してみてください。
ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。
Gemini、ChatGPTより余計なこと言いがち…。
まあでもあれですね、画像生成AIに伝えるのに最適な文法みたいなのは、生成AIの得意分野ですよね。

そしたらこの画像が出てきました。ん?取っ手が二つない?これ。
まあクリッピングマスクで切り取ってしまえばわからないと思うので気にせず先に行きます。
この続きの写真を生成させたいので、以下のプロンプトを英訳してください。「フライパンの中のスパゲティナポリタンの写真を生成して」
スパゲティナポリタンの写真生成のための英語プロンプト例
「フライパンの中のスパゲティナポリタンの写真を生成して」という日本語の指示を英語にすると、以下のようないくつかの表現が考えられます。
基本的な表現:
- “Generate a photo of spaghetti napolitana in a frying pan.” (フライパンの中のスパゲティナポリタンの写真を生成してください。)
より詳細な表現:
- “Create a realistic image of a sizzling pan of spaghetti napolitana, complete with ketchup, sausages, and onions.” (ケチャップ、ソーセージ、玉ねぎが入った、ジュージュー音を立てているスパゲティナポリタンのフライパンのリアルな画像を作成してください。)
- “Generate a high-quality image of spaghetti napolitana being cooked in a skillet. Include close-up details like the sauce bubbling and the pasta strands twirling.” (スキレットで調理されているスパゲティナポリタンの高品質な画像を生成してください。ソースが泡立っている様子や、パスタがくるくると巻いているようなクローズアップのディテールを含めてください。)
特定のスタイルを指定する場合:
- “Generate a vintage-style photo of spaghetti napolitana in a cast iron skillet.” (鋳鉄製のスキレットに入ったスパゲティナポリタンのヴィンテージスタイルの写真を生成してください。)
- “Create a cartoon-style image of a funny-looking spaghetti napolitana face in a pan.” (フライパンの中で面白い顔をしたスパゲティナポリタンのキャラクターのカートゥーンスタイルの画像を作成してください。)
これらの例文における単語の解説:
- generate: 生成する
- photo/image: 写真
- spaghetti napolitana: スパゲティナポリタン
- frying pan/skillet: フライパン
- sizzling: ジュージュー音を立てる
- ketchup: ケチャップ
- sausage: ソーセージ
- onion: 玉ねぎ
- realistic: リアルな
- high-quality: 高品質な
- close-up: クローズアップ
- sauce: ソース
- pasta: パスタ
- vintage: ヴィンテージ
- cast iron: 鋳鉄
- cartoon: カートゥーン
- funny-looking: おかしい顔の
より良い画像生成のためのヒント:
- 詳細な描写: 色、光、影、食材の配置など、可能な限り詳細な描写を加えることで、より理想的な画像に近づきます。
- スタイルの指定: リアル、イラスト、アニメなど、希望のスタイルを明確に伝えることで、より好みの画像が生成されます。
- アングル: 上から、横から、斜めなど、撮影アングルを指定することも可能です。
- 雰囲気: 暖かい、冷たい、明るい、暗いなど、画像の雰囲気を言葉で表現することもできます。
どのプロンプトを選ぶかは、使用するAIの種類や、あなたが求める画像のクオリティによって異なります。
様々なプロンプトを試して、あなたにとって最適な画像を生成してみてください。
ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。
こんなんでました!

やっぱり取っ手が二つある…!何でだろ??
そんなこんなで、Adobe FireFlyは日本語だととんちんかんな画像出したりするけど、英語で指示を出せば結構いい感じの画像を出してくれるということがわかりました。
そしてGeminiがなかなか使えるぞ…!ということも笑
いつもはChatGPTなんですけど、今日は仕事などで自分の無料アカウントの制限いっぱいまで使っちゃったのでGeminiに聞いてみることになりました。いろんな生成AIがありますね。
そうそう、仕事では先生がもらってきた名刺をどうにかいい感じに整理できないかと思って試してみてたんですけど、ChatGPTは今画像も読めるんですね!!すごいな!!先生課金してください…って言いたい…。
追記。私いつもブログのスラッグ(ページの名前みたいなものです)を決めるとき、ChatGPTに相応しいものを提案してもらってるんですけど、今日はGeminiに聞いてみました。
めっちゃ余計なこと言う…。決まったからまあいいんだけど、余計なこと言わずに三つ出してくれればいいのになぁ…。



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